【ドキュメンタル・ネタバレ注意】シーズン9の攻防を相関図にした

ドキュメンタル

ドキュメンタルシーズン9で誰が誰を笑わせたのかぱっと見でわかるように、相関図を作りました。

相関図

個人的に集計して作っているので実際の判定ポイントとは異なる可能性があります。

色は最終的にもらったカードです。

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これを見るとあばれる君とせいやが2ポイント取っているので生き残っていたら優勝できたと思います。

あばれる君おしかった><

全体の流れとしても2人はいい攻めをしていたので脱落は非常に悔しかった。

感想

ポイントのないゆりやん、粗品、池崎。

ゆりやんと池崎は積極的に攻めていたが元のネタに意味がないものがほとんどでヒットする事がなかった。池崎は準備してきたゲームを進めつつ時折り全力ギャグを披露していた。ゆりやんもネタをいくつか披露したがほとんど意味がわからなかった。

着地点のない攻めを行う池崎とあばれる君に若干の避難はあったが、違いとして池崎の方は一瞬で複雑なギャグのためツッコミを貰ったら広がっていく幅が少なかった。あばれる君はボケるが自分からは多く発しないのでツッコミや質問を貰い発展する場面がありドキュメンタルらしさがでていた。

 

長田は期待していたが押しが弱くネタが滑ったらそのままフェードアウトしていた。

電動歯ブラシや氷室モノマネの占いは単純で面白いがあの場で笑いを取るにはもう一歩踏み込んだ何かが必要なんだと思う。

アンパンマンの下りはあばれる君のカレーのスパイスを取り入れてアドリブを効かせていい攻めをしていた。あのままカレーを食べてほしかった(笑)

ゆりやん鬼奴の演劇にも参加して粗品を追い詰めたりしていたので単独より複数人で何かした方が明らかに周りの反応はよかった。

 

ジュニア、後藤、粗品はツッコミ役だが違いがある。

ジュニアは場の回し、ツッコミ、ボケの順でこなしていた。あばれる君や鬼奴へのフリで予想外の返しを受けて指摘する場面もあり笑いの型について常に意識しているんだなと思った。

芸人の力を引き出す事が多いのでドキュメンタル的には必要なポジションだが全て受け止めているのでそこが弱点になっている。

後藤は強いツッコミで絡みに対してもしっかり対応していた。

粗品は呟くようなツッコミで絡みは受け流しているように見えた。以前のシーズンで松尾に睨めっこを仕掛けた反撃でカードを貰った事もあるので防御力は低い。笑いそうになると身体を大きく動かして耐えようとしていた。

アウトのグラフ

時間経過でどれくらい笑ってアウトになっているかをグラフにしました。

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これだけ見ると??ですが、他のシーズンと比べても大きな違いは見られません。

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