【ネタバレ注意】ドキュメンタルシーズン9の独自ランキング

ドキュメンタル

この記事のランキングは公式のランキングとは異なります。
と言ってもこの記事で作成している能力値を表しているチャート図は個人的な意見ではありません。
ドキュメンタルで起こった行動を集計して数値化したものです。
なので私が面白いと思っている芸人のランクが低い事もあります。
1つのシーズンを通して集計しているので後半まで残っている方が集計時間が多くなりより正確な能力値になります。
なので早期脱落だと情報が少なくてランキングが低くなる可能性があります。
逆に後半まで残っていてランキングが低いと本当に能力が低いという事になります。(怖)

6つの評価基準

ネタの数

自ら仕掛けた回数と仕掛けている時間を集計する。
ドキュメンタルの笑いは面白い面白くないにせよこの仕掛けから始まるので多ければ多いほど重要だと思う。

ノリの良さ

他人の仕掛けに参加したり強めのツッコミをしたり意見を言ったりした回数とその仕掛けの時間を集計する。
ドキュメンタルで見たいのは芸人同士が絡み合ったときの化学反応なので、それを作り出す動きをノリの良さと表現することにした。

破壊力

自分で仕掛けてそのまま笑いとった回数を集計する。
普段から一人で笑いを取っているピン芸人が得意とする部分。直球で笑わせようとする人とそれを我慢する人の攻防もかなり面白いのでここも評価する。

判断力

他人の仕掛けに参加して笑いをとった回数を集計する。
主にツッコミの主戦場。
自分の仕掛けとは違い相手の行動を察知した反射的な行動が求められたり、仕掛けを逆手にとって反撃をしたりと応用力が求められるのでドキュメンタルの花形と言っていいと思う。

防御力

笑った回数を集計する。
笑うと減点になる。

運(勝負強さ)

仕掛けとは関係のない所で笑わせた回数を集計する。
運も実力の内ということで、どれだけ運を引き出して笑いに繋げていけるかという所も評価することにした。
1つのシーズンで1、2回あるかないかくらいなのでポイントが1と5で大きく差がつくこともあるのでランキングとしては影響力が大きい。

霜降り明星 粗品 10位(8点)

その他成績

先制点:無し
自爆:無し

注目場面

  • 2話 0:07:15
    イエローカード
    せいやが長田へイエローカードの貰い方をいじる
  • 2話 0:10:12
    コンビ間での潰し合い
  • 2話 0:27:00
    スーパーマウスホーン
  • 3話 0:48:00
    ジュニアからコンビ名の由来を聞かれる
  • 4話 0:03:26
    お笑い芸人チップス
  • 4話 0:26:17
    おかゆうた師匠の似顔絵
  • 4話 0:42:56
    レッドカード
    チェスの住人Kの直後(レッドーカード)

感想

主催者の松本からは裏回しをするタイプと言われていた。
本人の参加の意気込みではドキュメンタルは他シーズンと比べるならチーム戦と言っていたので、持ち味であるツッコミを生かす考えが伝わってくる。

全体を通して満遍なくツッコミをしていたがなかなか得点には結びつかなかった。
しかも前半は相方せいやとの絡みで笑いそうになっていた。
長田の持ってきたスーパーマウスホーンをつけた場面では毎度マウスホーンを外してツッコミをしていたので、ツッコミしたいんだなと見ていて強く感じた。
あばれる君の体に化け物が入る謎の仕掛けが滑った後に「笑いませんよ〜」と視聴者目線でも面白いツッコミを入れていた。
ツッコミ勝負と思いきや持ち込みの道具も複数準備していた。
道具として芸人カードのついたポテトチップスを出したが、その芸人カードを使いジュニアが後藤を笑わせていた。
また、おかゆうた師匠の似顔絵を持ってきていたが、そこから久保田によるおかゆうた師匠のエピソードトークに繋がれ得点を取っていた。
皮肉にもこれが相方せいやを退場させ久保田を優勝に導く決勝点となっていたのだ。
道具のチョイスは良かった事がわかるが、粗品自身がそこで押しきれず他に持っていかれたのがもったいなかった。
せいやによるイエロー、後藤によるレッドで退場となった。
笑い顔と松本から言われていた。実際に全体的に微笑んでいる場面も多かったので笑いのツボは広いのだろう。
視聴者の希望である過去シーズン超えを狙う粗品にはまた参加してもらいたい。

ゆりやんレトリィバァ 9位(10点)

その他成績

先制点:無し
自爆:無し

注目場面

  • 2話 00:05:20
    ゆりやんのミミコ。ミミコなにもありませんからのせいやのミミオ。
  • 2話 00:36:00
    ゆりやんがすべらないのオープニング音楽でみちのくの旅と言う。滑り
  • 2話 00:47:20
    ゆりやんが実験に失敗した科学者
  • 3話 00:04:10
    ゆりやんの「みちのく一人旅2」
  • 3話 00:28:30
    ゆりやんの稲川淳二のモノマネ。こんなかおですかでアヒル口
  • 3話 00:54:22
    股間でピロンとなる金属探知機。我慢中のあばれる君の顔が桑田真澄に見えた。
  • 4話 00:03:26
    お笑い芸人チップスについている芸人のカード。リー5世、なるみのキラカード。横なるみの不意打ち。
  • 4話 00:33:18
    同じ名前のマダムキャットとして鬼奴を呼び出した。ミュージカル調になった。
  • 4話 00:40:00
    ゆりやんが後藤に告白する。
  • 4話 00:40:40
    ミュージカル調のFPPコール。池崎のクラッカーで
  • 4話 00:42:56
    チェスの住人K

感想

自分でフリを作って一言ボケるスタイルを使っていた。
序盤は光った攻撃は無かったが、ジュニアが後藤を笑わせたなるみカードを使った攻撃を生み出したのはゆりやんだ。
今回裸にはならなかったがメンバー的には良かったと思う。
長田があばれる君を笑わせることになったミュージカルも最初はゆりやんが鬼奴を呼び出したところから始まった。
前回出場した時の友近とのタッグが強力だったので同じ流れを起こそうとしたのかもしれない。
ツッコミしやすいあばれる君がいたので女性目線の毒のあるツッコミとかで絡んでいって欲しかった。

フットボールアワー 後藤 8位(11点)

その他成績

先制点:無し
自爆:無し

注目場面

  • 2話 00:18:58
    池崎考案爆裂ポップコーントークゲーム。
  • 4話 00:03:26
    イエローカード
    お笑い芸人チップスについている芸人のカード。リー5世、なるみのキラカード。横なるみの不意打ち。
  • 4話 00:15:47
    親父の屁を嗅ぎたいゲーム。せいやがおやつを食べていて後藤が「おもんないのやってんやから」と注意した。
  • 4話 00:42:56
    粗品を笑わせる
    チェスの住人K
  • 4話 00:47:47
    フリスクコーラを口に入れてテープで止めて。後藤とジュニアに罵ってもらう。ジュニアが横なるみの画像を出して、自分で見て笑いそうになる。
  • 4話 00:51:48
    カメラに向けて股間をドアップ。後藤が怒涛のツッコミ。デシベルを図る装置。

本編の内容

あばれる君 7位(13点)

その他情報

先制点:有り
自爆:無し

注目場面

  • 1話 00:35:00
    長田を笑わせる
    あばれる君が作ってきた謎の飲み物を自分で飲む
  • 2話 00:03:00
    あばれる君が作ってきた謎の飲み物を自分で飲む
  • 2話 00:31:20
    イエローカード
    せいやのすべらないのオープニングの若本さんのモノマネで後藤をべしゃれないとディスりまくる
  • 2話 00:37:15
    あばれる君がワニの肉を食べてジュニアが感想を聞き出す。滑り
  • 3話 00:03:16
    あばれる君の壁の額で受験生のコスプレで「自分はそうは思いません。」
  • 3話 00:05:48
    あばれる君が受験生のコスプレで服のボタンを弾き飛ばす。そのあとジュニアが質問。
  • 3話 00:20:10
    あばれる君の体に化け物が入り込んでゆりやんがグローブを付けて殴る。最後に粗品が「笑いませんよ~」
  • 3話 00:29:47
    あばれる君の三つ目の人が三つ目のサングラスを探している。
  • 3話 00:50:21
    あばれる君の動画。2D格闘ゲーム風。うけなかったのに2回目同じ動画を流す。
  • 3話 00:54:22
    ゆりやんを笑わせる
    股間でピロンとなる金属探知機。我慢中のあばれる君の顔が桑田真澄に見えた。
  • 4話 00:20:17
    いつも捨てられて謝ってもらいたいパセリ。ジュニアに促されてグリンピースに意見を変える。
  • 4話 00:24:53
    パンツの中に入れたクラッカーを引っ張ってもらう。
  • 4話 00:33:18
    同じ名前のマダムキャットとして鬼奴を呼び出した。ミュージカル調になった。
  • 4話 00:40:40
    レッドカード
    ミュージカル調のFPPコール。池崎のクラッカーで

感想

手数が多いが持ってきたネタを自然に披露していたので見ていて違和感はなかった。
ネタも道具モノマネ動画とバリエーションが多かった。
出落ちが強く誰かのサポートがないとすぐにネタが終わってしまっていた。
全体的にジュニアによるサポートが強かったのでそれに救われている部分が大きかった。
あばれる君の名前とは反対に静かなネタも多くインパクトは少なかった。
もっと強引にピンポイントで攻撃したりする場面が見たかった。
シーズン9で2ポイント取ったのはあばれる君とせいやだけだったので優勝も夢では無かったので惜しかった。
グリンピースの仮装はキャラが定まってなくブレブレだったので面白かったが、見た目に反して動きがすくなかった。
いつも?のあばれる君ではなく無茶振りをされて限界ギリギリになる姿を見てみたかった。

椿鬼奴 3位(15点)

その他成績

先制点:無し
自爆:有り

注目場面

  • 2話 00:11:30
    鬼奴が苦手なほやを食べて海の悪いところが全部集まってるといい好きな豆大福を食べる。途中から鬼奴の食べかけの豆大福を使った久保田の変態キャラ
  • 2話 00:48:23
    ジュニアを笑わせる
    鬼奴の桃井かおりのモノマネで結婚をばらされて怒っている話からカルタの大喜利。エビ捨ててスープ取る。
  • 3話 00:05:00
    せいやが桃井かおりのモノマネをして鬼奴(桃井かおり)の感想が「悪くない」
  • 3話 00:23:40
    パンを食べずにせいやの頭をつつくカラス。桃井かおりの鬼奴の頭をつついて痛いとどつかれる。
  • 3話 00:41:13
    自爆
    鬼奴の動画。CR椿鬼奴。エンディングが終わっても次を期待するメンバーを見ていたら面白くなった。
  • 4話 00:08:13
    にしおかすみこの口調でジャニースジョップリンだよ。
  • 4話 00:31:20
    壁の額。マダムキャットのキャラ
  • 4話 00:33:18
    同じ名前のマダムキャットとして鬼奴を呼び出した。ミュージカル調になった。
  • 4話 00:40:40
    ミュージカル調のFPPコール。池崎のクラッカーで
  • 4話 00:42:49
    東京テレポート駅に自転車とめている。
  • 4話 00:58:10
    鬼奴と相撲をやる。

感想

他のメンバーと被らない唯一のチャートの形を持つ。
面白い事というより好きな事をやっているので芸に違和感がなく安心して見ることができる。
ネタもぶっ込んでやったぞどうだ!?というよりフワっと披露してサッと引いていく自然な所が良い。
ホヤは笑いを狙っているところが普段見れない鬼奴を見れた気がした。
自爆してしまったCR椿鬼奴のEDの後だが、オチを付けないあの長さ。
見ている側としてはかなり面白かった。
5話の振り返りで自爆してなかったら自分が笑っていたと長田が言っていたので、もう少し堪えていたら2ポイント目を取れていた。

チョコレートプラネット 長田 3位(15点)

その他成績

先制点:無し
自爆:無し

注目場面

  • 1話 00:32:30
    長田お手製自動歯磨きマシンを自分で使ってえづく
  • 1話 00:35:00
    イエローカード
    あばれる君が作ってきた謎の飲み物を自分で飲む
  • 2話 00:27:00
    長田がスーパーマウスホーンを付けてくしゃみをする。その後粗品池崎ジュニアがマウスホーンを付けるがジュニアだけ優しい音。
  • 2話 00:45:00
    長田がアンパンマンのコスプレでカレーパンマンが死んだ。
  • 3話 00:15:55
    長田が氷室京介のモノマネでタロット占い。後半はほとんど「死にます」
  • 4話 00:07:44
    黒い仮面の人が仮面を外すと黒い顔
  • 4話 00:22:34
    電動でチュッパチャップスを舐めるヤンキー。
  • 4話 00:33:18
    あばれる君を笑わせる
    同じ名前のマダムキャットとして鬼奴を呼び出した。ミュージカル調になった。
  • 4話 00:40:40
    ミュージカル調のFPPコール。池崎のクラッカーで
  • 4話 00:57:13
    水の入ったコップで音を出す。
  • 4話 00:59:32
    クリリンのことかー。

感想

チャートの形はジュニアや久保田と近い。
ネタはほとんどが喋らないものが多かった。

  • 歯磨きマシン
  • マウスホーン
  • アンパンマン
  • 顔が黒い人
  • チュッパチャップスのヤンキー
  • 水の入ったコップ

歯磨きマシンは鬼奴が笑いそうになっていたがすぐに切り替えてしまっていた。
私は逆に氷室京介やクリリンのことかーといった喋る系の方が好きだった。
占いの「死にます」もわかっているがやはり面白い。
ミュージカル見習いとしてあばれる君に詰め寄って笑わせるシーン。
ジュニアの振りでミュージカルに入ることになったあばれる君。
最初は形だけで切り返していたが何度かやり取りが続きあばれる君がミュージカルに入り切った所で「いや、知りません」とボケて笑わせた。
どこまで計算に入っているのかはわからないが、長田の判断力が光ったシーンだった。
やっぱり喋った方が面白い。

サンシャイン池崎 3位(15点)

その他成績

先制点:無し
自爆:無し

注目場面

  • 2話 00:15:40
    池崎による自作ゲームの提案
  • 2話 00:18:58
    池崎考案爆裂ポップコーントークゲーム。
  • 2話 00:27:00
    長田がスーパーマウスホーンを付けてくしゃみをする。その後粗品池崎ジュニアがマウスホーンを付けるがジュニアだけ優しい音。
  • 3話 00:12:00
    池崎がバキのカクカイオウのモノマネでシャオリーを使いどんなパンチも受け流す。
  • 3話 00:31:00
    池崎考案爆裂アイスギャグ合戦で笑ったら負けというルール説明でまっちゃんがこいつ馬鹿なのかというツッコミ。
  • 3話 00:38:08
    池崎考案親父の屁を嗅ぎたいゲームの説明
  • 4話 00:15:47
    親父の屁を嗅ぎたいゲーム。せいやがおやつを食べていて後藤が「おもんないのやってんやから」と注意した。
  • 4話 00:46:06
    玉金車輪止めあるある。
  • 4話 00:51:48
    カメラに向けて股間をドアップ。後藤が怒涛のツッコミ。デシベルを図る装置。
  • 4話 00:54:12
    肺活量で送風機に液体を押し返す。

感想

チャートの形はゆりやんと同じタイプ。
開始前の松本のコメントではメンタルが強いと言われていた。

予想通りしっかりネタを準備してきていたので嬉しかった。
こまめにハイスピードギャグを繰り出してきたので池崎らしさを感じた。
肝心のゲームでは後藤がいいリアクションをしていたのに対して池崎はリアクション無し。
怒られたりどつかれてもシャオリーと言ってギャグで受け流すその姿はまさにアイアンハート。
むしろ感情を感じなかった。
あまり他の人のネタに絡まないが、ダンドリーチキンとボケて粗品にタンドリーチキンとツッコまれたり、
ゆりあん達の攻めで粗品が笑いそうになった時にクラッカーを鳴らして流れを止めてしまったりと行動は起こしている。
持ってきたゲームは他の人を巻き込む物が多いがルールに道理が無いので参加者を困惑させていた。
松本はこいつアホやと爆笑していた。
視聴者側としても何がしたいのか、どう面白くなるのかが分からないので悶々とする部分があったのは確かだが、私は松本が笑っているのでまぁいいかなと思った。
後半はゲームを提案しても拒否されたり、怒られる場面も出てきたが、怯まない心を持っていて最後まで池崎らしさは崩さない所が良かった。
手数の多さは予想していたが、防御力の高さが凄まじかった。
カードはもらっていないし、そもそも笑いを我慢するシーンがほぼ写っていないし他の人のネタは真顔で見ていた。
笑わない怯まない少し心配になるくらい無敵のハートの持ち主だった。

霜降り明星 せいや 3位(15点)

その他成績

先制点:無し
自爆:有り

注目場面

  • 1話 00:30:27
    ジュニアがせいやの服を質問、せいやが最後にモンゴルボンゴレこっからいける?
  • 2話 00:05:20
    ゆりやんのミミコ。ミミコなにもありませんからのせいやのミミオ。
  • 2話 00:07:15
    自爆 & 粗品を笑わせる
    せいやの特技でピンマイクを乳首に挟む。せいやが長田のカードのもらい方をいじった
  • 2話 00:10:12
    霜降りコンビ間で面白くなって潰しあい
  • 2話 00:31:20
    あばれる君を笑わせる
    せいやのすべらないのオープニングの若本さんのモノマネで後藤をべしゃれないとディスりまくる
  • 2話 00:38:35
    久保田が清師匠のマスクを付けたモノマネでフリスクを渡したり、フリスクを口から吐き出す。途中からせいやがやすしのモノマネで参戦してラップ対決。
  • 2話 00:47:00
    せいやが壁の額でヤッターマンのモノマネ
  • 2話 00:47:20
    ゆりやんが実験に失敗した科学者
  • 3話 00:05:00
    せいやが桃井かおりのモノマネをして鬼奴(桃井かおり)の感想が「悪くない」
  • 3話 00:15:30
    せいやが壁の額で金八先生のモノマネで生徒がドラックをやっちゃったと言う。
  • 3話 00:23:40
    パンを食べずにせいやの頭をつつくカラス。桃井かおりの鬼奴の頭をつついて痛いとどつかれる。
  • 3話 00:31:00
    池崎考案爆裂アイスギャグ合戦で笑ったら負けというルール説明でまっちゃんがこいつ馬鹿なのかというツッコミ。
  • 4話 00:12:40
    ハスラーのモノマネ。おちんちん君をかぶった久保田が躍る。
  • 4話 00:26:17
    レッドカード
    おかゆうた師匠の似顔絵。久保田がおかゆうた師匠がジェットバスで壁に張り付いた話。

感想

とにかく攻めまくると思っていたが、他の人のネタに絡んだ動きが多かった。
序盤から積極的に会話していたのでドキュメンタルの輪に入った安定感を感じた。
すべらない話の若本さんのモノマネがしつこかったが、喋りから動きをつけてきたところがよかった。
実際あばれる君を笑わせたのと、その前に自爆して粗品を笑わせた場面は少し残念だったが自らの攻めによる物なので狙った所で笑わせる力を持っている。
前回同様に先輩関係なくネタに巻き込む姿勢は見ていてワクワクするし実際面白いのでせいやの良さが今シーズンも出ていた。
ネタの数は他の参加者より少なかったが、声と動きを上手く使ったせいやの印象は強く残っている。
とにかく機転が効くのでどこからでも攻撃を繰り出して展開を有利に進めることができる存在だと思う。

千原兄弟 千原ジュニア 2位(17点)

その他成績

先制点:無し
自爆:無し

注目場面

  • 1話 00:30:27
    ジュニアがせいやの服を質問、せいやが最後にモンゴルボンゴレこっからいける?
  • 2話 00:14:30
    ジュニアが目が書いてあるサングラスをかける。
  • 2話 00:16:30
    女性が家に置いて帰った下着のブランドがトレジャーハンター。ジュニアが書いてないことを指摘して下着をジュニアの頭にかぶせる。
  • 2話 00:27:00
    長田がスーパーマウスホーンを付けてくしゃみをする。その後粗品池崎ジュニアがマウスホーンを付けるがジュニアだけ優しい音。
  • 2話 00:37:15
    あばれる君がワニの肉を食べてジュニアが感想を聞き出す。滑り
  • 2話 00:48:23
    イエローカード
    鬼奴の桃井かおりのモノマネで結婚をばらされて怒っている話からカルタの大喜利。エビ捨ててスープ取る。
  • 3話 00:05:48
    あばれる君が受験生のコスプレで服のボタンを弾き飛ばす。そのあとジュニアが質問。
  • 3話 00:40:44
    ジュニアがギャグの声が入ったピアノの音を出す
  • 3話 00:48:00
    ジュニアが粗品にコンビ名の由来を質問。
  • 4話 00:03:26
    後藤を笑わせる
    お笑い芸人チップスについている芸人のカード。リー5世、なるみのキラカード。横なるみの不意打ち。
  • 4話 00:15:47
    親父の屁を嗅ぎたいゲーム。せいやがおやつを食べていて後藤が「おもんないのやってんやから」と注意した。
  • 4話 00:33:18
    同じ名前のマダムキャットとして鬼奴を呼び出した。ミュージカル調になった。
  • 4話 00:47:47
    フリスクコーラを口に入れてテープで止めて。後藤とジュニアに罵ってもらう。ジュニアが横なるみの画像を出して、自分で見て笑いそうになる。
  • 4話 00:53:23
    きよし師匠のマスク

感想

チャートは長田に近い形をしている。
手ぶらで参加して他の参加者へ振ったり場を回す役割となっている。
本人は友達同士のお泊まり会の感覚で参加しているらしい。
あばれる君は「ばれる」と呼んでいたが他のメンバーとは親密度が低かったのかなと思った。
そのせいかあばれる君の仕掛けに対してはツッコミや質問が多かった。
久保田から女性用下着を頭に被されて不快感をあらわにしていたり、あばれる君や鬼奴に対してそこは○○でしょ。と笑いのセオリーについて言及する場面もあった。
久保田が持ってきたきよし師匠の面でかなり笑いを我慢していたので確実にツボだったようで後で自分でもお面を付けていた。

とろサーモン 久保田 1位(21点)

その他成績

先制点:無し
自爆:無し

注目場面

  • 2話 00:11:30
    鬼奴が苦手なほやを食べて海の悪いところが全部集まってるといい好きな豆大福を食べる。途中から鬼奴の食べかけの豆大福を使った久保田の変態キャラ
  • 2話 00:16:30
    女性が家に置いて帰った下着のブランドがトレジャーハンター。ジュニアが書いてないことを指摘して下着をジュニアの頭にかぶせる。
  • 2話 00:38:35
    久保田が清師匠のマスクを付けたモノマネでフリスクを渡したり、フリスクを口から吐き出す。途中からせいやがやすしのモノマネで参戦してラップ対決。
  • 3話 00:07:18
    久保田が反射神経が上がるアイテムを使って真剣白刃取り。痛くて顔が痙攣する。途中から清師匠のマスクを付ける。
  • 3話 00:22:00
    久保田によるおちんちんくんの腹話術。スプレーで何か吹き出そうとするがうまく出ない。
  • 3話 00:31:00
    池崎考案爆裂アイスギャグ合戦で笑ったら負けというルール説明でまっちゃんがこいつ馬鹿なのかというツッコミ。
  • 4話 00:12:40
    ハスラーのモノマネ。おちんちん君をかぶった久保田が躍る。
  • 4話 00:26:17
    せいやを笑わせる
    おかゆうた師匠の似顔絵。久保田がおかゆうた師匠がジェットバスで壁に張り付いた話。
  • 4話 00:30:50
    あばれる君にどつく。
  • 4話 00:40:40
    ミュージカル調のFPPコール。池崎のクラッカーで
  • 4話 00:42:39
    久保田が後藤に西郷隆盛として謝る
  • 4話 00:47:47
    フリスクコーラを口に入れてテープで止めて。後藤とジュニアに罵ってもらう。ジュニアが横なるみの画像を出して、自分で見て笑いそうになる。
  • 4話 00:53:58
    壁の額からべろべろバー
  • 4話 00:58:10
    鬼奴と相撲をやる。

感想

本編ではネタが失敗するなど笑いをとるシーンは少なかったので、チャートを作るまでは高い数値になると思っていなかった。
持ってきたネタは失敗が多かった。
誤って自分に発泡したバズーカだが池崎に当たっていたらどうなっていたのかとても気になる。
今回下ネタはかなり抑えられていて女性の下着やおちんちんの被り物の2つだった。
被り物は少しリアルだったのと失敗となったがスプレーの仕掛けもあったのでこれもファミリーでは見れない。
他のメンバーが下ネタを捌くタイプではなかったのでそこが合わなかった。
ケンコバや秋山など下ネタにも動じず乗ってくるタイプがいたらまた違った形になったかもしれない。
粗品の持ってきた似顔絵のおかはちろうからのエピソードトークでせいやを笑わせた1ポイントが決勝点となった。
シーズン9は笑い自体が少なかったので防御力の高さが勝利に繋がった。

最後に

オレンジカードの無いイエローレッドの2枚制でかなり早い展開になると思ったが、4時間後の終了時点で7人残るという接戦となった。
大人数の方がドキュメンタル感があって好きなんだけど人数が減ってきて追い込まれる姿も見てみたかったので、やっぱり6時間がいい。
ドキュメンタルシーズン9面白かった。
ありがとう!

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