コピペで使えるVBA!シートを一括で表示/非表示するコード。隠れているシートを一気に表示可能!

スポンサーリンク




趣味のプログラム

VBAマクロでシートを一括で表示/非表示にするコードを紹介します。

表示/非表示はWorksheetsのVisibleプロパティを変更します。

コードをコピーすればすぐに使えます。

コピペ前提なので短さを優先してコードを書きました。

エクセルは全てのシートを非表示にすることはできないので、1つだけ残ります。

スポンサーリンク

全て表示/非表示

表示

Sheet2,Sheet3が非表示のブックで実行

Sheet1

実行後

Sheet1 Sheet2 Sheet3

Sub 全てのシートを表示()
    For i = 1 To Worksheets.Count
        Worksheets(i).Visible = True
    Next
End Sub

非表示

実行前

Sheet1 Sheet2 Sheet3

実行後

Sheet1

Sub 全てのシートを非表示()
    For i = Worksheets.Count To 2 Step -1
        Worksheets(i).Visible = False
    Next
End Sub

好きなシートを表示/非表示

表示

実行前

Sheet1

シート名入力 部分一致OK!

実行後

Sheet1 Sheet2

Sub シート名を指定して表示()
    検索文字 = "*" & InputBox(prompt:="表示するシート名を入力してください。デフォルトは全て", Default:="*") & "*"
    For i = 1 To Worksheets.Count
        If Worksheets(i).Name Like 検索文字 Then Worksheets(i).Visible = True
    Next
End Sub

非表示

セルB1を選択してマクロを実行

Sheet1 Sheet2 Sheet3

シート名を入力 部分一致OK!

実行後

Sheet1 Sheet3

Sub シート名を指定して非表示()
    検索文字 = "*" & InputBox(prompt:="非表示にするシート名を入力してください。デフォルトは全て", Default:="*") & "*"
    On Error Resume Next
    For i = Worksheets.Count To 1 Step -1
        If Worksheets(i).Name Like 検索文字 Then Worksheets(i).Visible = False
    Next
End Sub

VBAはどうやって覚える?

プログラムのコードが読めないと、参考にしているコードの理解や自分でプログラムを書くときに時間がかかってしまいます。
そんな時は基礎から学ぶと応用もできるようになり自分の作りたいプログラムがスムーズに作れるようになります。

無料でやるならネット上の学習サイトを参考にするといいです。
こちらはVBAの基礎から説明している無料のWEBサイトになります。

>>基礎から学べるWEBサイトを見てみる


過去にネットでの学習でつまずいた方には専門書をオススメします。
本なら基礎から学べる事はもちろん、読者視点で分かりやすい解説になっています。
一人で集中してコツコツ進めたい方は書籍を試してください。



本を読んでもわからない所が多すぎたり、誰かに質問したい場合はオンラインスクールを見てみましょう。
カウンセリングから目的に応じた学習プランと教材を提供してくれるので、プログラミングの敷居がとても低くなります。
誰かに相談できるのは心強いです。

>>オンラインスクールを無料体験で始める


タイトルとURLをコピーしました